2007年3月26日 (月)

Dカーネギー氏の『人を動かす』から・・・

1週間ほど書き込みをしていませんでした。そして、blogをもっと絞って書きたいと思いました。

そう、中高年になってからの学びの喜び、そして、今だ成長していない自分自身を振り返るページにしようと・・・

初日の今日は・・・

やはり、まだ、読みきっていないDカーネギー氏の『人を動かす』からです。

本を読み進むにつれて、自分自身の未熟さを感じています。

相手の間違いや余りに理不尽なことに対して、私は黙っている事が出来ていなかったし、そのことを相手に伝える事は必要なことだと信じてもいました。しかし、カーネギー氏は、この様な事を言うことは、自分自身の自己満足と、自己の優越感に浸るだけの意味しかなく、決して良い結果はもたらせない書いています。

「人の立場に身を置く」~

どんなに意固地な相手であっても、もし、その人の欲している物、大事にしている物をこちらが提供する事が出来たり、相手を尊重し絶対に相手の自尊心を傷つけたりしなければ、こちらの欲している物や行為を手に入れることが出来る。

「議論をさける」の項~

「議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つような事もあるだろう。しかし、それはむなしい勝利だ―相手の好意は絶対に勝ち得られないのだから」  「相手が反対するのは関心があるからで、大いに感謝すべきだ。わざわざ時間をかけて反対意見を述べてくれるのは、あなたと同じ事柄に関心を持っている証拠だ。相手はあなたの手助けをしたいと願っているのだと考えよ。そういすれば、論敵は見方になる」

「誤りを指摘しない」~

「相手の間違いを、何のために指摘するのだ―相手の同意を得るために? とんでもない! 相手は、自分の知能、判断、誇り、自尊心に平手打ちをくわされているのだ。当然、打ち返してくる。」  「教えないふりをして相手を教え、相手が知らない事は、忘れているのだといってやる。」 「ソクラテスでさえ、私の知っている事は一つだけだ―自分は何も知っていないと言う事」 

今からでも遅くは無い。これまで半世紀の人生を歩んできた事は無駄ではない。自分自身の行動が有り、その行動を、まだまだ良くしていける余地がある。そのことに感謝しなければなるまい。人生は魂を磨き鍛える為にあるのだと思って・・・・

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2007年3月 8日 (木)

特定非営利活動法人との関り

私は現在2つのNPO法人(一つは現在法人格申請中)の会員として幾らかのお手伝いをさせて頂いている。

一つは、ヘルスケア・リレーションズです。

私は、以前にも書きましたが2000年から米国留学をしましたが、その年の元旦間もない時に姉を亡くしております。そのことがとても心に引っかかりを持っていました。原因不明の急死と言うことでしたが、私は、担当医の心配りがもっと有れば姉は存命出来たのではないかと思っています。

帰国後、日本におけるオンブズマンの活動とアドボカシーについて調べる過程の上に、このNPOがあり会員として登録をしました。現在は、その法人代表が厚労省の医療施設体系あり方検討会の委員に就任。NPO内で意見交換のグループがつくられ、そこに参加をさせてもらっている。

もう一つは、智慧の和です

こちらは、国内最大のSNSのmixiの中で知り合った方たちと共に、企業倫理(王道経営)の推進や、産官学の連携を推進などを目指して活動を始めました。今は、事務局のメンバーとしてボランティアで参加。昨日は、近い時期に産官学のカップリングの機会を作る具体的企画を始めています。

まだ、自分自身も起業人になったばかりで道先不案内でいますから、こう云った仲間と会う中で、各方面の情報を得られる機会は大切だと思っています。

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